「本日のSpecial」祐也原作BLCDの感想
発売日: 2008年01月25日
佐々木有希:寺島拓篤
鳥海嵐:三宅健太
佐々木昌:野島裕史
羽柴風太郎:杉田智和
小説花丸で大好評連載中の漫画作品をドラマCD化!! 少年刑務所で文才を見出され、若者のカリスマ作家として成功した鳥海嵐。だが、いつまでもついて回る「元不良」のレッテルにいらだち、他人を寄せ付けない生活を送っていた。そんなある日、行きつけのカフェの店員・有希に「小説家・海藤嵐」であることを知られてしまう。以前からファンだったという有希は、まっすぐな思慕をぶつけてくる。そんな彼の純粋さに、かたくなな嵐の心も少しずつ溶けていくが・・・。
ドラマCD「本日のSpecial」
満足度




聴きました〜。
心の病を患ってしまった嵐★三宅さんと、兄に過保護に育てられた、天然少年有希☆寺島さんの、
なかなか純愛
なお話でした。そして、脇役とは言えないんじゃないかとおもう位に、杉田×ノジ兄カプに激しく燃えました

三宅さんのヘタレキャラがサイコー(☆Д☆)!!
最初は、なんかすぐキレるし、怖い男やなと思ってたけど、有希☆寺島さんにメロメロになっていって早くエッチしたくて焦ってるところが可愛く思えました

過去に罪を背負っていると、ストーリー全体が重くなりがちなんですが、後半は三宅さん、かなり甘ちゃんなので(笑)すんなりと聴けました。少々笑いティストも入れてあって、暖まりますd(>_< )とっても満足な作品でした〜〜

ネタバレなど、許して下さる方は、続きも読んでくださると嬉しいです。
カプは、
嵐
三宅さん(元ヤン、小説家)×有希
寺島さん(カフェの店員、大学生) 風太郎
杉田さん(嵐と旧知の仲)×昌
ノジ兄(過保護な兄、店長) 18歳で、傷害と放火の罪で少年刑務所に入り、更正教育のために書いた小説が目に止まり、カリスマ小説家になった嵐★三宅さん。
カフェで有希☆寺島さんに会い、彼のまっすぐな瞳に興味を持った嵐★三宅さん。
けれども、嵐★三宅さんが犯した罪 好きだった女(ゆうこ)を強姦し、周りに知られてしまったショックで彼女は自殺してしまい、逆上して自宅を放火

という過去を、中学の後輩の昌♪ノジ兄によって、有希☆寺島さんに知られてしまう。
でも、
決して逃げずに、まっすぐに接してくるんですよ(ノ◇≦。)ノジ兄に反対されても、毎日嵐★三宅さんのところにやってきて!!
とっても純粋な性格が、嵐をやわらかく更正させていってるんですね

過保護すぎる兄と天然すぎる弟なので、なかなかエッチにたどり着けなくって、飢えたオオカミさんになってしまってる嵐★三宅さん。すねてるところがまたかわいいです

大事な弟を取られてしまってしょんぼりな昌♪ノジ兄。すかさず風太郎が接近してきて、寂しいノジ兄の心をゲッチュ

そう!ちゃんとこの二人の絡みもあるんですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oホホホ
しかも、メインの二人より先に(笑)先にこのカプが結ばれちゃうところが面白いところですよね
「私はもう、昌を逃がしたくないんです・・。」「甘えていいですよ。有季くんの心配なんて、忘れさせてあげます」「うっあっ出る・・・から離・・・・して」「ゆっくりいくからね」「あっ」「力抜いて」「うっ」「昌・・全部入ったよ、動かしていい?」「ううぁ・・・なにっこれ・・うあ〜〜」「抜く方が気持ちいいの?」「泣かないで、愛しているから」「あ〜〜〜もう・・・だめ〜」風太郎のやさしさが凄く伝わってきました

当の 嵐×有季 カプの方は・・・・
嵐の締め切り攻めによりおあずけ

終わりの方になってやっと結ばれるんです
「恥ずかしいよ・・嵐さんも脱いで!」「あぁ」「胸も感じやすいんだな」「こっちはどうだ?」「あっあっ」「動かすぞ」「あっ」「嵐さんっ」「有希っ」愛しくてたまらないって気持ちが溢れてて、一粒の涙がほろりでした(;o;)
いつも思うけど、
愛のあるエッチって聴いてて幸せな気分になる〜〜
最初はしっとりとした流れなのに、どんどん楽しくなってきて本当に面白かったです

聴き所は、いっぱいありますが、嵐の変化でしょうか!始めは怒ってばっかりだったのに、最後にはやわらかい微笑みが垣間見えて、やわらかくなってくんです(゜口゜;)
途中でしんみりしたり(嵐の小説)、欲求不満な嵐のおたけびで笑いあり。
心あったまる作品でした

。
テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック
こんばんは〜
いらっしゃいませ〜♪
愛があふれててすごくいい作品でしたよ。
三宅さんは怖い→かわいい と見事なまでに変化して、素晴らしかったです☆
杉田×ノジ兄も悶え度高かったです〜〜♪
是非きいてみてくださいね
コメントありがとうございました。
三宅さん、サイコーでしたかっ!
「ラブネコ」もすごく味のあるキャラを演じてましたけど、今回のCDもなかなか良さそうですねぇ〜♪
寺島さんの受けも気になるところです。
コメントの投稿